イタリアドライブ スピード違反罰金請求書のエアメール

アルプス越え イタリア・ドイツ・スイスドライブ vol.おまけ

2013.02.09

1月末、ナッツが幼稚園から我が家に持ち込んだインフルエンザがみーこの身に宿った!39度の熱に3日、その後も38度台が続き、完治まで約10日。患っていた2月上旬の土曜日。家のポストに「郵便物お預かりのお知らせ」がある。差出人は・・・

イタリア!!!!!!!!

何故、イタリア?????ダーリンに電話すると

「それって、罰金じゃない~??スペインに続いてやっちゃたぁ~?!?!」

罰金・・・・・・・とりあえず郵便局に電話して届けてもらおう。

そして夕方問題の郵便物が届いた。しっかりと書留。日本語明記の受け取りサインと、英語語の受け取りサインをイタリアの書留用紙に書いて、家の中へ。

薄っぺらな封書。はさみで開けてみると、A4が2枚。上にある紙は英語、2枚目はイタリア語。1枚目が英語だったのですぐに目に入って来た文字が・・・・

highway code / penalties

はい、これだけでわかりました・・・「罰金払え~!」ですねぇ~

でもいったいいつ・どこで??なぜ、レンタカー会社からではなく直接家に来たんだろう??

一体いつ・どこ??  ⇒  casino online underline;”>フィレンチェ 2012年8月24日

確かにこの日はフェレンチェにいた。スピードには十分気を使っていたけれど、不運な事に“オービス君”の前でスピードオーバーしてしまったんだ・・・第一、イタリアの高速道路では右車線(日本では左車線の走行車線)を走っていたし、だいたい制限速度130km/hを守っていたはず・・・周りの車は速かった・・・本当に不運だ~・・・・

幸いか、不運なのか罰金は€102・・・

そういえばこの春オーストラリアで「一般道で、突然制限速度が変わる所があって、変わるとすぐにオービスが置かれていているんだよ。ちょっと制限速度をオーバーしただけで罰金通知が来るんだ!嫌がらせに他ならないよ!って友達が言っていたのを思い出した。

イタリアでも突然、130㎞/hで走っていると110km/h や 100km/h になったりした。きっとそのあたりで捕まったに違いない。どこの国でも税金稼ぎの手段は鋭い!

本来ならレンタカー会社の方から「速度違反がありました。ペナルティをクレジットカードより差し引きます。」と言うようにレンタカー会社を通して済む話なんですが、なんだかわざわざお家に届いてしまいました。ネットで調べると、このようにレンタカー会社ではなく直接、忘れた頃に請求書が届く事もあるらしい。

幸い、インターネットからクレジットカードで支払いができるので助かりました。だって一昨年前に届いたスペインの罰金請求書は全てスペイン語で書かれていて、金額のみ数字なのでわかっても、支払方法すら分らない。スペイン大使館に問い合わせたら、「みなさん、支払方法が分からなくて困っているんですよ。きちんと英語で書いたり、ネットでも照会できればいいんですけど、まだそこまで仕組みが整っていなくて・・・用紙をFAXしてくれますか?翻訳して送ります。」と言われ、2回もFAXしたけど、返信はなく、支払うならスペインに行って支払うしかない?と言うような大使館の返事だった。

毎回のようにペナルティが旅行のお土産として我が家に届けられます。フランス、スペイン、オーストラリア、そして今回のイタリア・・・

日本の運転免許証の点数が引かれない事が幸いです。

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