ロンドン・フランス・スペイン・バスクドライブ with 子連れ vol.03
2018.08.07
1時間半遅れでフランクフルトからロンドンに到着。
入国審査で時間がかかると思ったけど、込み合っていなかったのでスムーズに進んだ。ただ、入国審査官からの質問が細かいとどこかのサイトで書かれていた通り、他の国よりも質問が多く細かかったようにも感じた。訪問の目的はもちろん、滞在期間、滞在場所、我らの場合はフランスに移動するのでその手段と日付、あとは職業と仕事内容、役職等を聞かれた。職業についての質問が細かかった。
荷物をすんなり受け取って、タクシーを捕まえてロンドン市内に移動だ!ベビーカーがない分、早い!

タクシー乗り場の1階に移動する為にエレベーターに乗ると、下に行くはずが、上に行った。すると、先に乗った女性が「乗った人が先に階を指定するのよ。」普通は下に行くなら下、上に行くなら上。のはずが、先にエレベーターに乗った人が行き先を決めるって、なんか変???ちょっと不合理のように感じるけど、郷に入っては郷に従え。自分の番を待ってタクシー乗り場のある1階へ。
タクシー乗り場は数組のタクシー待ちの人だけ。すると、ここに来てどんぐりが「トイレ」って(+_+) さっきトイレに誘ったのに(怒)
ロンドンのブラックキャップはゆったり6人乗り。後部座席が3人掛けのシートが向かい合っていてゆったり乗り込める。スーツケースは助手席部分に置くので、足元ゆったり。
ヒースロー空港からロンドン中心までタクシーで30~40分程。(£80)思っていたより渋滞していなかった。ホテルはショッピングストリートのオックスフォード通りのすぐ裏。ダーリンが1回で飲めて、2階がホテルになっているいかにもイギリスのパブの宿がいいと言うので、探してみたが思ったような宿をロンドンの超中心で見つけるのは難しく(なんせ予約検索始めた時点で9割の予約で埋まっていたら、空きを探す方が大変!)かろうじて見つけた宿が一階にイタリアン、2階、おまけにOxford Streetの裏なので、一人ショッピングもできる!
タクシーでOxford Streetに近付くと、人が多くなってきた。8時過ぎだと言うのに、まだ明るいのでショッピングを楽しんでいる人が多い。
ホテルはOxford street の 裏にあるMermaid Suite。1階がイタリアンレストランでで、その2階が宿になっている。レストラン脇の細い階段を上るとレセプション。我らの部屋は隣の建物の4階。再びスーツケースを持って階段を降り、そして隣のビルのドアを開けて、細い階段を4階まで上る。ようやく着いた部屋はエアコンなしの部屋。大きな扇風機が置かれている。リヨンの夜を思い出す。
入り口のドアは言うまでもなく、バスルームのドアも頑丈な鉄のドア。重い!!シャワールームは大人1人でいっぱいの広さ。まずはみーことどんぐりでシャワー。4歳児と一緒がぎりぎり。すると備え付けのボディーソープが切れている。言うまでもなく、ここにはアメニティのシャンプーもソープもない。シャワー室のドアを開けて洗面台のハンドソープを代用。
みーこの後にベリーとナッツもシャワーを浴びたら下のイタリアンレストランでご飯。ニース風サラダとカラマーリのフライ、ミネストローネにスパゲッティポモドーロと、スパゲッティペペロンチーノ。お腹が空いていたどんぐりはご飯が来る前にノックダウン。残念。部屋は蒸し暑かったけど、外は肌寒い。持ってきた長袖やストールで防寒。昨夜の日本は蒸し暑い熱帯夜だったのに、がらりと変わって、肌寒い夜。こんなにも違う日本とロンドン。



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