ロンドン・フランス・スペイン・バスクドライブ with 子連れ vol.05
2018.08.08
ロンドンタワーとタワーブリッジを見て、そこから15ルートバスで一度Trafalgar Squareまで戻り、9ルートバスに乗り換えてバッキンガム宮殿まで。
St.Jame’s Palaceで降りたら、そこからは人の流れに乗って歩いてバッキンガム宮殿へ。思ったよりもSt.Jame’s Palaceから距離がある。大きな並木通りを歩けど、ベリーとどんぐりは歩き疲れたようで「抱っこ~」とねだって来る。「もう少し頑張れ~」とだましながら歩く。先に見える煌びやかなゲートがバッキンガム宮殿正面だ。それにしても人が多い。多国籍、多文化の人。みんな一目見ようと来ているんだなぁ~

門の前の広場は計算し尽された花壇。時期もよく鮮やかな花が植栽されている。とりあえず写真だけ撮って、お昼にしたい。子ども達もお腹が空いて騒がしい。

お腹も空いているけど、再びこの長い並木を歩く。次はビッグベン。バスを探すよりも徒歩で行く方がベター。並木道の右手にあるセント・ジェームズパークを通っていくのがいい。
公園でランチも一興だ。でもこの並木のThe Mall の通りにはランチを売っているお店はない。公園内もアイスクリームスタンドはあったけど、ランチを売っているスタンドは簡単なパンくらいしかない。有料トイレはあった。数少ないトイレ。どんぐりがトイレと言うのでダーリンと男性トイレへ。女性トイレは列を作っている。そう簡単に見つからないトイレは大混雑。男性トイレの方は列ができていなかった。

「アイス!!」と叫ぶどんぐり。ご飯を食べてからだよ、と言い聞かせるが再び現れたアイスクリームスタンドを見つけては「アイス!」と言ってきかない。言わせておくしかない。セント・ジェームズパークの中心にある湖に橋が架かっている。湖には白鳥や黒鳥、あひるやカモ。アイスを忘れて鳥に夢中。なかなか野生の白鳥を見る機会も少ない上に、黒鳥は貴重な体験。でもやっぱり子ども達にはただの黒い鳥…


ひとっきり写真を撮ったり、眺めたりして公園を出る事に。
Birdcaage walk (途中から Great George St)をテムズ河に向かって歩けば、すぐにビッグ・ベンとウィストミンスター教会。
が、あの有名なビッグ・ベンの姿がない。そして教会らしき建物にはシートが掛かっている。もしやこれがウィストミンスター教会???そして、どうやら高い建物にも工事シートが覆っている。高さと方向から言ってこの工事シートで覆われているのがビッグ・ベン???

そう、運がいいのか悪いのか、有名なビッグ・ベンもウィストミンスター教会もどちらも工事中のシートが掛けられていて、その姿のカケラも分からない。工事中のシートが掛けられているにも関わらず、その前で観光案内をするボランティアに話を聞くと、2年間かけてビッグ・ベンを修復しているらしい。ウィストミンスターもどのくらいの期間になるかは分からないが、この夏から修復作業が始まったようだ。工事シートに覆われたビッグ・ベンやウィストミンスター教会を見れるなんて、何十年に1度の幸運なのかもしれないが、でもやはりビッグ・ベンの時計を見たかった。

お腹が空いたよ。24ルートバスに乗ってコヴェント・ガーデン方面に行ってランチをしよう。


