ロンドン・センパンクラス駅~パリ北駅 ユーロスター

ロンドン・フランス・スペイン・バスクドライブ with 子連れ vol.09

2018.08.09

12:15 雨のセントパンクラス駅に到着。でも駅前が送迎の車やタクシーで混雑していたので、入り口より少し離れた所でタクシーを降りる。急いで構内に駆け込む。

構内は混雑。すぐに入り口から入って右手にあるDepartureエリアのチェックインに並ぶ。家から印刷したバーコード付きの用紙を準備して列に並ぶ。ほとんどの人が、自分の家で印刷したバーコードでチェックインをしている。バーコードスキャンして、駅の改札と同じゲートを通る。ただ、バーコードスキャンの時に子ども達が開いたゲート行き来していたら、バーコードを読み取らなくなってしまったので、窓口にてチケットに変換してもらってチェックイン完了!予約の際に名前のスペルミスがあったので心配したけど、何もなくチェックインができた。名前チェックをしていている雰囲気は感じられなかった。

続いて出国検査。空港と同じく、パスポートチェックをして、イギリス出国のスタンプを押してもらう。スタンプを押してもらったら後戻りは出来ない。そしてそのまま手荷物検査をして、完了。空港とほぼほぼ同じ仕組み。大きな違いは液体に関して何も言われない(笑)

チェックイン⇒出国検査⇒手荷物検査が済んだら、WAINTING AREAで電車に乗るのと待つ。この時、自分のプラットホームがわからない。出発の20分程前になると電光掲示板に電車の便名とそのプラットホームの番号が出る。なので全て乗客はこのWAINTING AREAでプラットフォームが開くのを待つ。このWAINTING AREAには簡単なテイクアウィのショップとイートインができるバーの様なカフェがあるくらい。車内で食べるなら、駅の前に買っておくのが正解。

30分程Waiting areaで待っていると、構内アナウンスが流れ、乗車ホームへのドアが開き、その扉奥にあるエスカレーターが動き始めた。このアナウンスが流れるまではプラットホームへのドアは閉ざされている。ドアが開くと一斉に移動始めた。我らもプラットフォームへ上る。そして、目にした光景は静かなプラットフォームに止まっているユーロスター。

自分の車両までスーツケース転がして車両を探す。ネット価格が上昇していたので、てっきり混雑していると思っていたけど、そんなことはなく空席が目立っていた。各車両の前後にゆったりとしたスーツケースなどの大型荷物置き場がある。座席に必要な物以外はこちらに置いておく。

指定した座席付近に座っているいる人がいない。寝る時は移動ができそうだ。席に着くと動き出していないので早速ランチの用意。確かに14:00過ぎでお腹もペコペコ。マーク&スペンサーで買った、イギリスのお寿司、サンドイッチ、アンティークやサラダなどなど。お寿司シンプルで、エビやマグロ、カッパ巻。変わりネタと言えば、アボカド。すっかりどんぐりに食べられてしまい、みーこはサンドイッチ、ダーリンとナッツ&ベリーはポテトチップスにアボカドディップを付けて食べている。結構ジャンクなランチタイム。お腹もいっぱいなると、ナッツとベリーは隣の空きシートで悠々お昼寝。

2時間半ほどでパリに着く。それまでみーこは日記を付けたり、ガイドブックを見たりとゆったり過ごす。普段は忙し過ぎて、時間をもてあそぶ事がないので、貴重な時間。そう言えば、ドーバー海峡のトンネルはあっという間に過ぎた。ほとんど車窓からの光景はフランス。

パリに着いて電車から降りるとあっけなくパリ北駅の外へ。そしてタクシーを待つ。タクシーは5人以上と4人以下に分かれている。5人までゆったり乗れるロンドンタクシーが恋しい。5人以上のタクシーの台数が少ないのかなかなか順番が回ってこない。

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